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KANEX 一つ穴パンチ

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店のカードやら映画のチケットをまとめることが好きだ。ものぐさな人間のためにライフログとかなんだかんだと書き連ねる事が続けられないので、今まで行ったり見たりしたところのチケット、レシート、店のカードに穴を開けてリングに通している。
 
せっかくなら使うパンチを拘りたいと思って、選んだのがカネックスの一つ穴パンチだった。選んだと言っても手に持って使える物がAmazonではこれだけだったので、ほぼ1択の選択肢だった。
 
届いて思ったのが箱がレトロ!と言うところだった。いやひょっとしたら、管理が適当で日光にさらされ続けていただけかもしれないけど、なんだかワクワクしながら箱を開けたのを覚えている。
 
色は二種類あって艶ありの銀色と艶消しの黒。選んだのは黒の方だけと今思うと銀の方もなかなか捨てがたい。何を思って当時の自分はこの色を選んだのだろうか。
 
その辺に引っ掛けられる様にフック穴が付いていて、アールの効いた形をしている。バネが強いので、良くある二つ穴パンチよりも少々力が必要。穴を開けた後の例の丸い紙屑は、プラスチックの部分を開けて簡単にゴミ入れに捨てることができる。
 
英国では、一つの道具に一つの使い道しか作らない「一器一様」というなんだか贅沢な価値観があるらしい。日本在住の自分には縁のない言葉だろうと思っていたら、なんの因果かインド経由(このカネックスはインドの会社)でいつの間にか生活の中に紛れ込んでしまっていた。