いつか欲しい(18) モンスターケーブル MH MLD-T IE CT

アメリカの音響機器メーカー、モンスターケーブル社のイヤホン。MLD-Tとはジャズトランぺッター、マイルスデイビス-トリビュートの略。メッキ部分、コントローラー部分がトランペットをモチーフにしている。マイルスデイビスはおろか、ジャズにすら明るくな…

いつか欲しい(17) 藤田美術館所蔵 曜変天目茶碗

南宋の時代に中国で作られた茶碗。写真の物は現存する4つの曜変天目の中の一つ藤田美術館所蔵の物。国宝。天目茶碗とは鉄の釉薬をかけた陶器製の茶碗。曜変とは、予想しなかった表情に焼きあがるという意味の窯変が転じて星を意味する「曜」の字を当てたもの…

THE ESSENTHIAL THINGS100(本)

元ビームスのクリエイティブディレクター梶原由景さんの愛用品を紹介したカタログ本。以前書いた「ILoveFND」よりも紹介数が少なくなっているけど、その分テキスト量が増して一つ一つのアイテムに対する愛着を語って見せてくれる。このテキストが「調べれば…

いつか欲しい(16) 肉形石

台北市にある国立故宮博物院所蔵の豚の角煮を模した彫刻。彫刻と言っても手を加えているのは大体が表層部分というか皮の部分。多分ニスを塗ったりしてるだろうけどほとんどが、石材そのものの表情を残している。まず、皮部分の透明感は醤油がしみ込んでぷる…

Stuff ultimate(本)

雑誌の編集者が愛用の品物を紹介するシリーズの3冊目。写真はカバーを外した状態。今回はイギリスの雑誌「メンズファイル」のニッククレメンツさんと日本雑誌「Lightning」「CLUCH」の松島睦さんの両誌編集長がひいきの品物を紹介している。両氏ともヴィンテ…

いつか欲しい(15) ロッキード SR-71 ブラックバード

ロッキード社製の超音速・高高度戦略偵察機SR-71、通称ブラックバード。アメリカ空軍により運用された。いつか欲しいと書いたけどもちろん手に入らないのはわかってる。実用高度は大体地上26km位で、大体オゾン層と雲の高さの中間位(もう少し上かも)。最高…

ウサイン・ボルトの身体の使い方

ウサイン・ボルト。リオデジャネイロの陸上短距離選手。言わずと知れた金メダリスト。この人が脊椎湾曲症というハンデを抱えながら走っていたと、つい先日知った。走るときに上半身が大きくぶれ、太ももの裏側に大きな引っ張る負担がかかる。そのことで頻繁…

いつか欲しい(14) COLONEL Littleton No. 10 Writing Board

アメリカの皮製品のメーカーCOLONEL Littletonのライティングボード、要するに画板。小学生の時に使っていたような画板と違って、台の部分が木製でパーツに真鍮や革を使っている。台の端には磁石の金具が埋め込まれクリップ等の金属を付けて置ける。上部には…

ココフランス クロッカンパリブレスト(菓子)

フランス菓子のチェーン店、ココフランスのクロッカンパリブレスト。簡単に言うとリング状のシュークリーム。マカロン生地を重ねることで食感がサクッとしている。中のクリームもキャラメル風味なので甘いだけではなくほんのりとした苦みがアクセントになっ…

靴ひもを買う

クラークスの靴を選んだ時と同様に、アンディー・スペードという方の履き方に影響を受けて靴の紐を交換した。 購入したのは靴ひも.comの「ガス紐・シルキー」という商品の40cmの長さの物。以前装着していた紐が靴の色と同じで、味気がなかったので深い茶色の…

リトルトウキョー殺人課(ネタバレ)

リトルトウキョー殺人課を見た。監督はコマンド―のマーク・L・レスター、主演はエクスペンダブルズのドルフ・ラングレンとジェットリーの息子ブライアン・リー。簡単に言えば自分たちの町に住まう悪党を倒すアクションバディ物。あらすじ。ロサンゼルスにあ…

五穀 デミグラスとんかつ

株式会社ピアーサーティーの運営する外食チェーン店、五穀でデミグラスとんかつ定食を食べた。口の中に入れた瞬間のサクッとした食感の衣のトンカツに、次の瞬間に感じる豚肉の甘味、デミグラスソースの酸味とコクでご飯がどんどん進んだ。普通のデミグラス…

2回目のシン・ゴジラ(ネタバレ有)

再びシン・ゴジラを見てきた。以下ネタバレ有

クラークス デザートブーツ

イギリスの靴メーカー、クラークス。その中でも特に人気のある定番のスエードのブーツ。今までスニーカーしか履いてこなかったのだけど、雑誌のポパイでアンディースペードという方がこの靴履いているのを見て、無性にカッコ良いと思ってしまい購入に踏み切…

いつか欲しい(13) Solid Wood Case(スマホケース)

木製のiPhoneケース。carvedという海外の恐らく家具のメーカーの製造。 木の調達、加工から行っている家具のメーカーという事で、木目の美しくない割れ目やコブや節等の廃材を使用して作られている所が他の木製ケースと違う点。更に、隙間になってしまう所は…

ハイロック著 I LOVE FND

メディアクリエーターのハイロックさんのいわゆるカタログ本。FNDとは自身がやっていたサイトFresh News Deliveryの事のはず。1ページに2~3点ほどの道具が紹介されていて、自身の所有物にコメントをつけていく。カタログ本と書いたけど、入手困難な物も多い…

いつか欲しい(12) SEIKO クラウン 国鉄配給時計

セイコーのクラウンという銘柄の時計。その国鉄の車掌に配給されていたモデル。ポテッとしたアラビア数字の白の文字盤に赤の秒針と青焼きの針が際立って美しい。実際支給されたものの分針、時針の色は青ではなく黒なので写真の物は後からカスタマイズされた…

ハリボー ハッピーコーラ味

100年近く続くドイツの老舗グミメーカー、ハリボーのハッピーコーラ味のグミ。数年前、コンビニで見かけて購入して以来、分かり易い味と強力な歯ごたえにすっかりはまって現在に至る。このグミは色んな味があって、気軽に手に入る味がフルーツ味とこのハッピ…

いつか欲しい(11) 傷ついたiPhone

初代iPhone。鍵と一緒にポケットに入れていたら、銀の塗装が剥げてこのようになったらしい。当初この画像を見たとき、ケースを着けずに裸で使っていた+ジーパンにスエットという出で立ちから勝手にスティーブジョブズの持ち物だと勘違いしていたけど、実際は…

いつか欲しい(10)上出惠悟 九谷焼窯元 上出長右衛門窯 甘蕉(バナナ)

読んで字の如く、九谷焼のバナナ。造形やヘタ、そしてシュガースポットの部分の茶色さが嫌にリアル。かと思えば、磁器の素地を生かすためなのか、あえてバナナの黄色ではなく白色をメインの色にしてあったり、バナナシールの部分が「THE九谷焼の絵付け」があ…

フープメン(2巻完結) 川口幸範

週刊少年ジャンプで連載されていた、全2巻のいわゆる打切りマンガ。ひょんなきっかけからバスケットボールを始めることになった佐藤雄歩がバスケットボールを通して成長する青春ストーリー。このマンガ色々欠点があるマンガだけど、自分としてはお気に入り…

いつか欲しい(9) 中里太亀 粉引網目蕎麦猪口

中里太亀さんという方が作った唐津焼の粉引網目蕎麦猪口。名前の「粉引」とは唐津焼の1ジャンルで、褐色の粘土を使い焼いたもの。「網目」は見た通り絵付けされた柄の事。網目部分をよく見てみると、塗られているのかにじみ出ているのか、数ヵ所赤くなってい…

コンパイラ1巻~3巻(コミック)

90年代前半頃、月刊アフタヌーンで連載されていた漫画。3巻完結。地球征服のため降り立った異次元人コンパイラとアセンブラが地球人とさまざまな騒動を巻き起こす。1巻辺りは地球を征服するために米軍の空母と戦ったりしていたが、首都高バトル等を経て…

いつか欲しい(8) ガンダムアストレイLV [Louis Vuitton Ver.]

テレビアニメ「ガンダムSEED」の番外編「ガンダムSEEDアストレイ」。その作品に登場するガンダムをルイヴィトンカラーに塗装した物。もちろんサンライズ非公式、ルイ・ヴィトン無許可。簡単に言うとこのガンダムアストレイ、かなり節操がなくてバリエーショ…

Every Day Carry(ウェブサイト)

名前にもある通り、毎日持ち歩くものを投稿してもらい掲載するウェブサイト「EVERY DAY CARRY」。似たようなサイトは、旅をする時持っていく道具紹介「I Am Packed - Where are you going?」や、以前本の紹介をした、大切な物の紹介をする「The Burning Hous…

いつか欲しい(7) THORENS Single claw storm

レコードプレーヤーのメーカーで知られているらしいトーレンス社のオイルライター。曲面部分の美しさや、中世の甲冑を思わせる風防の物々しさ、蓋を開けたときに除くギアのメカ感。そして側面のスイッチを押すことでそのギアが連動して、蓋が開きシュッとい…

いつか欲しい(6) UAZ-3909

ロシアのメーカーUAZ(ワズ、ウァズと発音)のバンモデル、UAZ バンタイプ3909。初めて見たのが雑誌のモノマガジンの特集コーナーだった。古くて硬くて綺麗じゃない工業製品。男の子が大好きな要素がめいいっぱい詰め込まれた車。それでありながら斜め前から見…

シン・ゴジラ(ネタバレ有)

新作ゴジラ映画シン・ゴジラを見てきた。監督はエヴァンゲリオンの庵野秀明監督。出演は長谷川博己、石原さとみ、竹野内豊他325人。この映画は一切情報を遮断して臨んだ方が絶対に面白い。以下、ネタバレ有なので注意。

いつか欲しい(5) マギーUSBマウス

調味ソースやインスタント麺を製造しているメーカーマギーのノベルティーマウス。赤と黄色の俗っぽいポップな色合いと、スノードームのように液体に浮かぶソース瓶のフロートが漂い、見ていると楽しい気持ちになってくる。ヤフオクでノベルティ+マウスで検索…

いつか欲しい(4) エドワードホッパー ナイトホークス

アメリカの画家、エドワード・ホッパーが1942年に描いた油彩画。ナイトホークスは夜更かしする人々という意味らしい。その名前の通り深夜の安い食堂にいる客と店の人間が描かれている。半分以上が光の当たらない場所を描いていて、寂しい印象を受ける絵だけ…