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いつか欲しい(24) オールデンスエードシューズ

アメリカの靴メーカー、オールデンのスエードシューズ。本来であれば通常の革靴がオールデンの真骨頂で、濡れたような艶が使えば使うほど深くなるという妖しい魅力がある。だけど、その魅力を維持するには相応の手間がかかるという事で、買うような算段も付…

いつか欲しい(23) ジェルデ-アトリエランプ

1950年近くに完成して、そこから今まで大きな変更をせずに販売を続けてきたらしい、フランスのジェルデ社のランプ。初めて見かけたのがaki's STOCKTAKING: JIELDE / DESK LAMPの記事。イタリアの道具の様にお洒落過ぎず、ドイツの様に質実剛健過ぎず、程よく…

いつか欲しい(22) アップル-iPhone7ジェットブラック

9月8日に発表されたiPhone7の新色ジェットブラック。自分が気になるのは触った際の感触、質感がどうなっているのかと言う部分。素材はiPhone6シリーズと同じ7000番台アルミニウム。「精密な9段階の酸化皮膜処理と研磨加工」で表面処理をしているという事なの…

いつか欲しい(21) Matthew and Mark McLachlan-Fidget Cube

www.kickstarter.comクラウドファンディングサイト、キックスターターで出資募集中(2016/9/5現在)の玩具「Fidget Cube」。ちなみにこの「Fidget Cube」、Googleで翻訳すると「そわそわキューブ」となる。自分の中ではドラえもんの声で再生された。サイコロの…

いつか欲しい(20) マスターレプリカ-オビ=ワン・ケノービANH・ライトセーバー

宇宙を股にかけるスペースオペラ、スターウォーズ。その中でも特に人気のアイテム、ライトセーバー。そのレプリカ。スターウォーズの諸々の概要はややこしい&たいして詳しくないので省略する。写真の物はオビ=ワン・ケノービというキャラクターの物。ANHと…

いつか欲しい(19) レオナルド・ダ・ヴィンチ-レオナルド・ダ・ヴィンチ手稿

1400年代ルネサンス期のマルチクリエイター、レオナルド・ダ・ヴィンチの残したノート。この手稿、ダヴィンチが27,8歳の頃から始めて、40年の間に約7500枚ほど描かれたらしい。大体2日に1ページほどのペース。ノートと言ってもメモの様な走り書きの印象は受…

いつか欲しい(18) モンスターケーブル MH MLD-T IE CT

アメリカの音響機器メーカー、モンスターケーブル社のイヤホン。MLD-Tとはジャズトランぺッター、マイルスデイビス-トリビュートの略。メッキ部分、コントローラー部分がトランペットをモチーフにしている。マイルスデイビスはおろか、ジャズにすら明るくな…

いつか欲しい(17) 藤田美術館所蔵 曜変天目茶碗

南宋の時代に中国で作られた茶碗。写真の物は現存する4つの曜変天目の中の一つ藤田美術館所蔵の物。国宝。天目茶碗とは鉄の釉薬をかけた陶器製の茶碗。曜変とは、予想しなかった表情に焼きあがるという意味の窯変が転じて星を意味する「曜」の字を当てたもの…

いつか欲しい(16) 肉形石

台北市にある国立故宮博物院所蔵の豚の角煮を模した彫刻。彫刻と言っても手を加えているのは大体が表層部分というか皮の部分。多分ニスを塗ったりしてるだろうけどほとんどが、石材そのものの表情を残している。まず、皮部分の透明感は醤油がしみ込んでぷる…

いつか欲しい(15) ロッキード SR-71 ブラックバード

ロッキード社製の超音速・高高度戦略偵察機SR-71、通称ブラックバード。アメリカ空軍により運用された。いつか欲しいと書いたけどもちろん手に入らないのはわかってる。実用高度は大体地上26km位で、大体オゾン層と雲の高さの中間位(もう少し上かも)。最高…

いつか欲しい(14) COLONEL Littleton No. 10 Writing Board

アメリカの皮製品のメーカーCOLONEL Littletonのライティングボード、要するに画板。小学生の時に使っていたような画板と違って、台の部分が木製でパーツに真鍮や革を使っている。台の端には磁石の金具が埋め込まれクリップ等の金属を付けて置ける。上部には…

いつか欲しい(13) Solid Wood Case(スマホケース)

木製のiPhoneケース。carvedという海外の恐らく家具のメーカーの製造。 木の調達、加工から行っている家具のメーカーという事で、木目の美しくない割れ目やコブや節等の廃材を使用して作られている所が他の木製ケースと違う点。更に、隙間になってしまう所は…

いつか欲しい(12) SEIKO クラウン 国鉄配給時計

セイコーのクラウンという銘柄の時計。その国鉄の車掌に配給されていたモデル。ポテッとしたアラビア数字の白の文字盤に赤の秒針と青焼きの針が際立って美しい。実際支給されたものの分針、時針の色は青ではなく黒なので写真の物は後からカスタマイズされた…

いつか欲しい(10)上出惠悟 九谷焼窯元 上出長右衛門窯 甘蕉(バナナ)

読んで字の如く、九谷焼のバナナ。造形やヘタ、そしてシュガースポットの部分の茶色さが嫌にリアル。かと思えば、磁器の素地を生かすためなのか、あえてバナナの黄色ではなく白色をメインの色にしてあったり、バナナシールの部分が「THE九谷焼の絵付け」があ…

いつか欲しい(8) ガンダムアストレイLV [Louis Vuitton Ver.]

テレビアニメ「ガンダムSEED」の番外編「ガンダムSEEDアストレイ」。その作品に登場するガンダムをルイヴィトンカラーに塗装した物。もちろんサンライズ非公式、ルイ・ヴィトン無許可。簡単に言うとこのガンダムアストレイ、かなり節操がなくてバリエーショ…

いつか欲しい(7) THORENS Single claw storm

レコードプレーヤーのメーカーで知られているらしいトーレンス社のオイルライター。曲面部分の美しさや、中世の甲冑を思わせる風防の物々しさ、蓋を開けたときに除くギアのメカ感。そして側面のスイッチを押すことでそのギアが連動して、蓋が開きシュッとい…

いつか欲しい(6) UAZ-3909

ロシアのメーカーUAZ(ワズ、ウァズと発音)のバンモデル、UAZ バンタイプ3909。初めて見たのが雑誌のモノマガジンの特集コーナーだった。古くて硬くて綺麗じゃない工業製品。男の子が大好きな要素がめいいっぱい詰め込まれた車。それでありながら斜め前から見…

いつか欲しい(5) マギーUSBマウス

調味ソースやインスタント麺を製造しているメーカーマギーのノベルティーマウス。赤と黄色の俗っぽいポップな色合いと、スノードームのように液体に浮かぶソース瓶のフロートが漂い、見ていると楽しい気持ちになってくる。ヤフオクでノベルティ+マウスで検索…

いつか欲しい(4) エドワードホッパー ナイトホークス

アメリカの画家、エドワード・ホッパーが1942年に描いた油彩画。ナイトホークスは夜更かしする人々という意味らしい。その名前の通り深夜の安い食堂にいる客と店の人間が描かれている。半分以上が光の当たらない場所を描いていて、寂しい印象を受ける絵だけ…

いつか欲しい(3) トグルスイッチ

トグルスイッチ。名前の通りスイッチの一種。トグルの意味を調べるとダッフルコートについている木製の棒状のボタンが転じてスイッチの名称に使われるようになったようだ。エレキギターの何かのスイッチとか、クラシックカーのヘッドライトやハザードランプ…

いつか欲しい2 コクサイ S&W M13 3インチ FBI MHW

モデルガンに定評のあるらしい国際産業の物。MHWとはメガヘビーウェイトの略。正直、拳銃の事はよく分からない。だけど艶の消された均一な暗色とうねる木目の明色、金属の重たい冷たさと木材の温かさの相反する要素が一つになっていて、手に取ってみたいとい…

いつか欲しい1 フィアット500

フィアットの500が欲しい。それも今の奴じゃなくてルパン三世がカリオストロの城で乗ってた昔の奴。適度な大きさと、程よいデザイン。特に車体が黒色だとバンパーやガラスモールのシルバーがシャープさを引き立ててくれて上品で格好いい。ただ、古い車だから…