ガーディアンズオブギャラクシーvol.2/リミックスを見てきた(ネタバレ有)

ガンディアンズオブギャラクシーの新作を見てきた。前作と比べて演出や世界観が全体的に派手になって、それぞれのキャラクターの個性もさらにエッジのかかったものになっていた。そこについてはOPの演出がすべてを物語っているように思う。カラフルで俗っぽ…

バーナード嬢曰く。

施川ユウキの漫画「バーナード嬢曰く。」のアニメが終わったのを機に3巻を読んでみた。(1,2巻は既読済み。) 読書をテーマにしたギャグ漫画で、自分のことをバーナード嬢と呼んでもらいたい町田さわ子を中心に本にまつわるネタを短編で小気味良く読ませてくれ…

餃子の王将 極王焼きそば

餃子の王将に行って極王焼きそばを食べてきた。カリカリに焼いたそばに炒めたキャベツや人参などの野菜、豚肉、半熟の目玉焼きが乗っていた。その上からかつお節を好みで振りかけて食べる。食感の良い麺にソースが染み込む&よく絡んでいた。さっぱりと食べた…

ローグ・ワンを見た(ネタバレ有)

スターウォーズシリーズの番外編として製作された映画ローグ・ワンを見てきた。

今日のタルタルソース

チキン南蛮定食a.k.a.タルタルソースを食べてきた。その店は鶏を専門に扱う店でこだわりがあるらしく、写真でわかる通り通常のタルタルよりも色が濃く鶏肉自体(ナゲットに近い)もとても柔らかい。全体的にとても上品な印象のあるチキン南蛮だった。上品だし…

肉野菜炒め定食

前日、マフラーを忘れてしまった中華料理屋に行ってきた。 マフラーだけ持って帰るのもなんなので、ついでにそこで昼食を済ませることにする。基本的に頼むものに迷った時は、どこの定食屋にもあるものを頼むようにしている。大体どこにでもあるメニューとい…

シューマイ定食

シューマイ定食。崎陽軒のCMを見ていたら無性に食べたくなったので、近所の中華料理屋にいって無心に食べる。同じ皮と挽肉という組み合わせなのに餃子よりも香辛料控えめなで優しい味わいに「あっ、お母さんの味だな」と前後不覚な思考に陥る。前後不覚つい…

バーミヤンのチキン南蛮定食

バーミヤンのチキン南蛮が最高すぎる。自分がチキン南蛮に求めるものは、サクサクの衣と中から溢れる肉汁、そして、ピクルスの酸味の効いたタルタルソース。これはそれを全て備えていて、何度も食べたくなる。自分の中ではチキン南蛮ランキング暫定トップに…

沙村広明 ベアゲルター3巻のおまけ漫画

沙村広明の漫画ベアゲルター3巻。とある島で繰り広げられる残虐殺戮バトル漫画。あらすじが大切な漫画ではないと思うので割愛。巻末の中国人暗殺者の娘がひたすらコンビニ食品を食べ続けるおまけ漫画「ジェマオ姐ちゃんの喰い辛抱…断罪!!」がとても良かった。…

今日のタルタルソース チキン南蛮

街の洋食屋といった感じの店で食べたチキン南蛮。夕方に入店する。AMのラジオが流れている。店はそこまで広くなく椅子がカウンター席含めて10席ほどの広さだった。部活帰りの学生2人組とサラリーマンがいる。それぞれのお客と適度な距離を取るようにカウンタ…

資生堂パーラー、クリームソーダ

資生堂パーラーのクリームソーダ。若干エグい色合いのオレンジ味のソーダの上にアイスクリームが乗せられている。色こそ違うもののいつものメロン味の不自然な程の緑色と方向性が変わっていなくて、老舗の洋食屋「資生堂パーラー」と対峙していた自分として…

かけうどんと野菜かき揚げと油

丸亀製麺でかけうどん(並)を食べる。一緒にいなりと野菜かき揚げも。かけうどんには天かすと七味を適量入れる。すると天かすから出た程よく油が浮き出し七味の色味が丼のなかを彩りとても美味しそうに見えた。ただ、ここからがいけなかった。野菜かき揚げだ…

梅干し入りチャーハン

たまたま入った中華料理屋のオススメ商品。梅の果肉入りチャーハン。スープ付き。オススメ品という事で選んだ気になっていたけど、よく考えるともう一つ理由があった。10年くらい前に中華一番と言う料理漫画があってそこに同じ料理が登場した。この漫画、少…

カオマンガイとパクチー

タイ料理のカオマンガイ。今回食べた所は食感がもっちりしたガーリックライスと蒸してある鶏肉が別々に添えられていた。 鶏肉には味が付いておらず、別皿の魚醤ベースの甘辛いタレを付けて食べる。不味くはないけど、個人的にはこの鶏肉を塩をかけて食べたか…

イオンモールの耐震補強工事

少し前のイオンモールの耐震補強工事。「スーサイドスクワッド」を見に行ったときに見かけてしまった。 通路の中央部、吹き抜け部分の骨組みと天井のむき出し部分。今は幕が貼られていて、中身が見えなくなっている。販売を目的にしたオシャレで小綺麗な空間…

喫茶店のアイスミルク

コメダ珈琲のアイスミルク。450円。 清野とおるの「そのおこだわり俺にもくれよ」で紹介されるまで気にもしたことがなかったけど、いざ知ってしまうとどうしても気になってしまう不思議な存在。 味はなんてことのないシロップ入りの牛乳。なんだけど何故かた…

冷たい飲み物が入ったやかん

今日入った定食屋で出てきた冷たい飲み物が入ったやかん。どういう訳だか麦茶が入っている気がしたけど、なんら気の利いた物が入っているわけではなく、注ぐと出てくるのは普通の水。どこにでもあるやかんと言う点、画像からはわからないけど、あまり丁寧に…

いつか欲しい(24) オールデンスエードシューズ

アメリカの靴メーカー、オールデンのスエードシューズ。本来であれば通常の革靴がオールデンの真骨頂で、濡れたような艶が使えば使うほど深くなるという妖しい魅力がある。だけど、その魅力を維持するには相応の手間がかかるという事で、買うような算段も付…

いつか欲しい(23) ジェルデ-アトリエランプ

1950年近くに完成して、そこから今まで大きな変更をせずに販売を続けてきたらしい、フランスのジェルデ社のランプ。初めて見かけたのがaki's STOCKTAKING: JIELDE / DESK LAMPの記事。イタリアの道具の様にお洒落過ぎず、ドイツの様に質実剛健過ぎず、程よく…

いつか欲しい(22) アップル-iPhone7ジェットブラック

9月8日に発表されたiPhone7の新色ジェットブラック。自分が気になるのは触った際の感触、質感がどうなっているのかと言う部分。素材はiPhone6シリーズと同じ7000番台アルミニウム。「精密な9段階の酸化皮膜処理と研磨加工」で表面処理をしているという事なの…

シド・ミード-MEAD GUNDAM(本) 実用書としても読める画集

1999年に放送されたアニメーション「∀ガンダム」。そのメインメカデザイナーのシド・ミードとサンライズのスタッフの同作品におけるやり取りや、ラフスケッチが多数掲載された「MEAD GUNDAM」を読んだ。当初はこのアニメに登場するターンX(画像)というメカの…

いつか欲しい(21) Matthew and Mark McLachlan-Fidget Cube

www.kickstarter.comクラウドファンディングサイト、キックスターターで出資募集中(2016/9/5現在)の玩具「Fidget Cube」。ちなみにこの「Fidget Cube」、Googleで翻訳すると「そわそわキューブ」となる。自分の中ではドラえもんの声で再生された。サイコロの…

タミヤ模型-アバンテ2001Jr.

静岡県にあるタミヤ模型のミニ四駆「アバンテ2001 jr.」。ジャーマントレーナーシューズの記事同様、以前書いたQuyoの記事を転載する。 ================ 一番最後に造ったミニ四駆。 中学生らしく、一番かっこいいと思っていた色の黒をスプレーで塗った。お…

西ドイツ軍-ジャーマントレーナーシューズ

はてなにQuyo(クヨウ)という、捨ててしまったモノの思い出をつづって共有するサービスがあった*1。つい先ほどまで忘れていたんだけどこの品物について調べていたら、自分の書いた記事に漂着してしまったので、そのまま転載する。以下転載 ================…

いつか欲しい(20) マスターレプリカ-オビ=ワン・ケノービANH・ライトセーバー

宇宙を股にかけるスペースオペラ、スターウォーズ。その中でも特に人気のアイテム、ライトセーバー。そのレプリカ。スターウォーズの諸々の概要はややこしい&たいして詳しくないので省略する。写真の物はオビ=ワン・ケノービというキャラクターの物。ANHと…

明治製菓-ポイフル

明治製菓のグミキャンディー、ポイフル。このグミ、海外のお菓子ジェリービーンズの様にキャンディがコーティングされていて、手に乗せたときのコロコロした様子がかわいらしい。それに、果実味を際立たせるために酸味を若干強めにしてあるから、口の中にく…

いつか欲しい(19) レオナルド・ダ・ヴィンチ-レオナルド・ダ・ヴィンチ手稿

1400年代ルネサンス期のマルチクリエイター、レオナルド・ダ・ヴィンチの残したノート。この手稿、ダヴィンチが27,8歳の頃から始めて、40年の間に約7500枚ほど描かれたらしい。大体2日に1ページほどのペース。ノートと言ってもメモの様な走り書きの印象は受…

パナソニック-RQ-SX1V(ステレオラジオカセットプレーヤー)

パナソニックのヘッドフォンステレオRQ-SX1V。1994年6月発売。中学生か高校生の頃、ラジオが聞けるヘッドフォンステレオという事で購入した。しかし、オリジナルテープの作成が面倒だった事と当時の生活圏内のラジオの受信環境が良くなかったことから、そん…

パンダの穴-ぽっちゃりソルジャー2

販売タカタトミーアーツ、企画パンダの穴のカプセルトイのぽっちゃりソルジャー。一回200円。軍隊の小型フィギュア、グリーンアーミマンのパロディ。企画した人間がどうしてぽっちゃりさせようと思ったのかは不明。このシリーズはポップコーンを食べながら天…

柳宗理-新しい工藝/生きている工藝(エッセイ)

工業製品のデザインを多く手掛けたデザイナー柳宗理さんのエッセイ「新しい工藝/生きている工藝」。カタログ本。表紙の柄は彼がデザインした布地のものを採用している。文庫版でも出ているようだけど、自分が持っているものは雑誌「CasaBRUTUS」の付録として…